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    死別による悲しみ

    Bereavement

    Below is a Japanese translation of our information resource on bereavement. You can also view our other Japanese translations.

    これらの情報は、死別された方、そのご家族、ご友人、その他さらに詳しく知りたい方々のためのものです。

    このページには、以下の情報が掲載されています:

    • 大切な人を亡くした際の通常の悲嘆反応
    • 消えることのない悲しみについて
    • 助けを求められる場所について
    • その他の情報源について
    • 友人や親戚がどのようにサポートできるのか

    死別による悲しみとは

    死別による悲しみは、辛いが、多くの人が経験する出来事です。私たちの多くは、人生でいつかは愛する人の死や喪失を経験します。

    しかし、日常生活の中で死について考えたり話したりすることはほとんどありません。おそらく以前の世代に比べると、遭遇する頻度が低いからでしょう。以前の世代にとっては、兄弟姉妹、友人、親戚の死は、幼少期から10代の頃に経験する、よく起こる出来事でした。私たちの世代にとっては、人生の後半に起こることが多いです。そのため、大切な人が亡くなった際に、どんな感情を持つのか、何をすべきなのか、何が「普通」なのか、学ぶ機会がありません。そして、悲嘆と折り合いをつける経験もありません。

    にもかかわらず、私たちは愛する人を失うという出来事に直面したとき、向き合っていかなければなりません。私たちは皆異なる人間であるため、悲嘆も人それぞれです。ですが、多くの人が悲嘆のプロセスで共通した感情を経験します。

    悲しみをどう経験するのか

    私たちはどのような喪失を経験しても悲しみますが、愛する人を失った後は最も強く悲嘆にくれます。悲嘆とは一つの感情ではなく、様々な感情の連続です。乗り越えるには時間がかかり、その速度はそれぞれで異なります。

    私たちは多くの場合、以前から知っている人について悲嘆にくれます。しかし、死産や流産を経験した人や、幼い赤ちゃんを亡くした人も、同じように悲嘆を感じます。このような人々にも同じようなケアと配慮が必要です。

    悲嘆にくれている間、人は様々な種類の感情を経験します。これらの感情は特定の順序で現れるものではありません。ある気持ちが、終わったと思ってからまた戻ってくることもあります。これらの感情のいくつかを全く経験しない人もいます。

    ショック

    近親者や友人の死後、ほとんどの人はそれが現実に起きたことを信じられないかのように、ショック状態に陥ります。死が予期されていた場合でも、そのように感じることがあります。

    このような感情が麻痺したような感覚は、親族との連絡や、葬儀の準備など、現実での重要な手配を全て済ませるのに役立つこともあります。ですが、この非現実のような感覚が長く続くようだと問題になるかもしれません。人によっては、故人の遺体を見ることがこの状態を乗り越える重要なきっかけになることもあるでしょう。

    葬儀や告別式は多くの人にとって、起こったことが現実なのだと、身にしみて実感する出来事です。遺体を見たり葬儀に参列したりするのは苦しい気持ちになるかもしれませんが、愛する人に別れを告げる方法でもあります。まだショック状態である場合、葬儀に行くのは辛すぎると感じるかもしれません。ですが行かなかった場合、多くの人が後々そのことを後悔することになるでしょう。

    否定

    その後、この無感覚は消え去り、否定の感覚に取って代わられることがあります。起こったことを受け入れるのは難しいと感じるでしょう。事実だと理解していても、自分自身を納得させるのを難しく感じるでしょう。亡くなった人をただ慕う自分がいることに気づくでしょう。明らかに不可能であるにもかかわらず、どうにかしてその人を見つけたいと思うでしょう。そのため、リラックスしたり集中したりすることが難しくなり、まともに眠れなくなることもあります。あなたを激しく動揺させるような夢を見ることもあります。

    道や公園、家の周り、一緒に過ごした場所など、行く先々で愛する人が「見える」ように感じる人もいるでしょう。

    怒りと罪悪感

    死を防げなかった医師や看護師、十分なことをしなかった友人や親戚、あるいは、死を通じて自分のもとを去っていった人に対しても、この時期、強い怒りを感じることがあります。十分なことが出来なかった自分自身に怒りを感じることさえあります。

    もう一つの一般的な感情は、罪悪感です。こう言っておけばよかった、ああしておけばよかったと、あれこれ思い悩むのです。もっと違うことをしていれば死を防げたかもしれないと思うかもしれません。もちろん、死は通常誰の手にも負えない事象です。遺族はこのことを思い出させてもらう必要があるかもしれません。大切な人が痛みや苦しみを伴う病気から解放されたことに安堵している自分に気づいて、罪悪感を感じることさえあります。このような安堵感は当然とも言える自然な感情であり、一般的なものです。

    悲しみ

    気持ちの動揺のあとには通常、静かな悲しみにくれたり塞ぎ込んだりする時期が続きます。友人や身内の人たちは突然の感情の変化に戸惑うかもしれませんが、これは悲嘆の過程としては通常のことです。

    以前ほど気持ちが動揺しなくなりますが、時間の経過に伴い抑うつ感を感じることが多くなります。時折、亡くなった人を思い出させるような人々や場所、物事がきっかけとなって、死別による悲しみが突然わき起こることがあります。

    あなたが明白な理由もなく突然泣きだしたときに、他の人々は理解に苦しんだり当惑したりするかもしれません。この段階では、あなたを十分に理解してくれない人や悲しみを共有してくれない人を避けようとするかもしれません。しかし、周囲の人々を避けることは今後問題を引き起こしかねません。通常は2週間ほど経ったら、日常生活に(できる限り)戻ることが最善であると言えます。

    この時期、他人から見れば、あなたは何もせずにただ座っているだけに見えるかもしれません。実際には、亡くなった人のことを考え、その人と一緒に過ごした楽しかった時や苦しかった時のことを反芻していることがあるでしょう。この静かなプロセスは、死別を受け入れるうえで必要不可欠です。

    時間が経つにつれ、悲痛な初期の悲嘆反応は和らぎます。抑うつ感も和らぎ、他のことを考えられるようになり、さらには将来に目を向けることもできるようになります。しかし、自分の一部を亡くしたような感覚が完全に消えてなくなるわけではありません。

    パートナーを亡くした場合、他のカップルを見たりメディアが提供する幸せな家族を見たりすることで、自分が一人になったことを常に思い起こすことになります。たとえそうであっても、あなたの人生の一部が失われていても、いずれは元の自分に戻ったと感じることができるようになります。たとえそうであっても、何年も経ってから、亡くなった人があなたと一緒にいるかのように話していることがあるかもしれません。

    受容

    こうした様々な体験は同時に起こることがあり、人によって異なる方法で現れることもあります。ほとんどの人は死別による悲嘆反応から1~2年以内に立ち直ります。死別による悲しみの最後の段階は、亡くなった人に「こだわること」をやめ、新しい生活を始めることです。気分が落ち込むようなことは減り、睡眠をとれるようになり、元気も出てきます。自分らしさを取り戻し、性的な感情も戻ってきます。

    ここまで説明してきましたが、死別に対処する方法はそれぞれの人の文化に応じて異なります。コミュニティによっては、死は「終わり」ではなく、生と死が連なるサイクルの単なるワンステップであると見なされます。 葬儀の儀式は多くの人に公開されることもあれば、特定の人だけで内密に行われることもあります。喪に服す期間が決まっている文化もあれば、決まっていない文化もあります。悲嘆にくれる人々が体験する感情は文化が異なっても似たものかもしれませんが、それを表現する方法は大きく異なります。

    子どもと青少年

    小さい子どもは死の意味は理解できないかもしれませんが、親しい親戚を亡くした喪失感は大人と同様に感じます。幼児であっても、子どもは悲嘆にくれ、ひどく苦悩します。

    しかし、大人とは時間の感覚が異なるため、悲嘆の段階がかなり早く進むことがあります。低学年の子どもは親しい親戚の死に責任を感じることがあります。このような場合、周りの人は死が子どものせいではないことを説明する必要があります。青少年は周囲の大人に余計な負担をかけることを恐れて、自分の悲しみについて話さないかもしれません。

    家族の一員が亡くなったときに、子どもや青少年の悲嘆反応や、彼らが悲嘆を経験する必要性を見逃してはなりません。たとえば、葬儀には通常彼らも参加させる必要があります。

    自殺による死別によって生じる悲嘆反応

    知っている人が自殺で亡くなった場合、とりわけ大きな打撃を受けることでしょう。死別による通常の悲嘆反応に加えて、様々な相反する感情がわき起こることでしょう。次のような感情がわき起こることがあります。

    • 自らの命を断った人への怒り
    • その人の行為によって拒絶されたという思い
    • なぜそんなことをしたのか釈然としない思い
    • 罪の意識: ほとんどの人は自身の絶望のために自らの命を絶つが、なぜ亡くなった人の気持ちに気づかなかったのか。
    • 死を止められなかったという罪の意識: 亡くなった人といっしょに過ごした時のことを反芻し、それを防ぐことができたかどうか自問する。
    • 亡くなった人が苦しんだかどうかの心配
    • その人の苦悩にこれ以上耐えなくてもよいという喜び
    • これ以上その人を支えたり、自殺願望や衝動に対処したりする必要がないという安堵
    • 特に自殺が文化や宗教上罪深いまたは恥ずべきことだとみなされている場合、その人がしたことに対する恥の意識
    • 他の人々と話すときにそのことに触れたくない。理由: a) その人の文化における自殺に対するスティグマ、またはb) 他の人たちは亡くなった人の気持ちではなく状況のドラマ性に興味を持っていると感じられるため
    • 孤独感。愛する人を自殺で失った人々と話すことが役に立つ場合があります。

    NICE (英国国立医療技術評価機構) Guideline 105 (Section 1.8) では、悲嘆にくれる人々や、自殺が疑われる死の影響を受けた人々の支援に関する推奨事項が提供されています。 その他の有用なリソースには以下があります。

    検死

    検死は通常、予期しない死の後に行われます。検死がその人の宗教的または文化的信条に反する場合は、友人や親族が検死官や関係する専門家に、できるだけ早くそのことを知らせる必要があります。

    これには通常、死因審問が伴います。何が起こったのかを正確に解明するため、裁判所で証拠資料が検死官に提示されます。死因審問に出頭することが有益になる可能性はありますが、出頭しない場合でも、完全な死因審問の報告書を検死官事務所から受け取ることができます (無料)。

    詳しい情報は、検死サービスや死因調査についての政府のガイドや 、検死官への死者の報告があった時に起こることで確認できます。

    友人や親族が力になれること

    • 悲嘆にくれる人と共に時間を過ごすことで、その人の力になることができます。悲嘆にくれている人は、苦痛や苦悩を感じている間もあなたがそばにいてくれることを、言葉ではなく肌で理解する必要があります。言葉では足りない時は、思いやりを込めて腕を肩に回すことで、ケアとサポートを表現できるでしょう。
    • 悲嘆にくれる人は本人が望むなら、しっかりするよう諭されることなく、誰かと一緒に泣いたり、苦痛や苦悩の気持ちを話したりできることが重要です。将来的に折り合いをつけていくでしょうが、まずは話し、泣く必要があります。
    • 周りの人々は、悲嘆にくれる人がなぜ同じことを何度も何度も話さなければいけないのか理解に苦しむかもしれませんが、これは死別による悲しみを解決するプロセスの一部であり、奨励すべきものです。何と声をかけたらいいか分からない、あるいはその話をしてもいいのかも分からない場合は、正直にそう言いましょう。悲嘆にくれる人はそれによって、自分が求めていることをあなたに話すきっかけが得られます。多くの場合、人は相手を動揺させることを恐れて、亡くなった人の名前を口に出すことを避ける傾向にあります。これは悲嘆にくれる人にとっては、他の人たちが死者のことを忘れてしまったかのように感じられることがあり、死別による悲しみの苦痛に孤独感が加わることになります。
    • 祝い事や記念日 (亡くなった日だけでなく、誕生日や結婚記念日も) は特に辛い時となることを覚えておきましょう。友人や親族は、特に努めてそばにいるようにしましょう。
    • 掃除、買い物、子どもの世話といった体を動かす手伝いをすることで、一人でいることの負担を軽減することができます。高齢のパートナーが悲嘆にくれている場合、各種支払い、料理、家事、車検など、亡くなった配偶者がしていた家の雑用を手伝う必要があるかもしれません。
    • 悲嘆のための十分な時間を提供することが大切です。喪失をすぐに乗りこえたように見える人もいますが、時間がかかる人もいます。ですから、悲嘆にくれる親族や友人に対し、あまり早くから多くを期待しないようにしましょう。その人はきちんと悲嘆にくれる時間が必要であり、それが先々の問題を回避することに役立つのです。

    死別による悲しみが解決しない場合

    悲嘆を感じていないように見える人もいます。こうした人々は葬儀の時に泣かなかったり、喪失を口にすることを避けたり、驚くほど早くもとの生活に戻ったりします。これは彼らなりに喪失に対処する方法であり、害はありませんが、中には数年にわたって奇妙な身体症状を経験したり、抑うつ状態を繰り返す人もいます。人によっては、きちんと悲嘆にくれる機会がない場合もあります。家族の世話や仕事での要求が厳しく、悲嘆を感じるための時間がない場合です。

    時には、喪失が「きちんとした」死別による悲嘆反応として現れていないことが問題となることもあります。これは流産や死産、あるいは中絶を経験した人にしばしば起こることですが、常にそうだというわけではありません。ここでも、反復性の抑うつ状態が伴う場合があります。

    悲嘆のプロセスを始めたが行き詰まってしまう人もいます。初期のショックと不信感が延々と続くような状態です。何年経っても、愛する人の死が信じ難いままです。喪失以外のことを考えられない状態が続く人もいます。このような人は多くの場合、故人の部屋を自分の記憶のための神聖な場所にします。

    時として、悲嘆にくれるたびに発生する抑うつ状態が深刻化するあまり、食べることも飲むことも拒否し、自殺の考えが頭をもたげることがあります。

    医師による援助

    死別による悲しみは日常を一変させる、最も辛い経験のひとつです。異様で、耐えがたく、圧倒されることもあるでしょう。にも関わらず、死は私たち皆が経験する人生の一部であり、通常は医療的なケアは必要ありません。ですが、死別による悲しみが深刻な問題になる事はあります。

    • 数カ月経っても死別の悲しみが去らない時は、一般開業医 (GP) の援助が得られrます。人によっては、同様の経験をした他者と会って話をするだけで充分かもしれません。また人によっては、死別を専門とするカウンセラーや心理療法士との面談を、特定のグループを通じて、あるいは自ら見つけて、一定期間行う必要があるかもしれません。
    • 眠れない夜があまりに続くと深刻な問題を生みます。そうなれば医師が数日分の睡眠剤を処方してくれるかもしれません。
    • 抑うつ状態が深刻化し、食欲、元気、睡眠に影響するようなら、抗うつ薬が有効かもしれません。詳しくは、私たちが提供している抗うつ薬に関するリーフレットをお読みください。それでも抑うつ状態が改善しなければ、開業医が精神科医を紹介してくれるかもしれません。
    • 終末期の病気で死別を経験した人のために、多くのホスピスが無料の死別援助サービスやサポートを提供しています。
    • 困難な状況に陥った方でも、医師のみならず以下に挙げる団体からも援助を受けることができます。

    死別に関するサポートとアドバイス

    Bereavement Advice Centre

    ヘルプライン: 0800 634 9494

    無料の電話相談で、様々な現実的な問題に関して遺族を援助します。死亡届や葬儀屋探しから遺言検認、税金、給付金に関する問い合わせまで、死別に関するあらゆる側面からのアドバイスを提供しています。

    Breathing Space Scotland

    ヘルプライン: 0800 83 85 87

    経験豊富なアドバイザーが、落ち込んでいる人や相談したい人の話を聞き、アドバイスや情報を提供します。

    Child Bereavement UK

    電話相談や情報提供: 0800 02 888 40

    遺族と、遺族援助を担当する専門家を支援する全国的な慈善団体です。

    Cruse Bereavement CareとCruse Bereavement Care Scotland

    ヘルプライン: 0808 808 1677

    ヘルプライン (スコットランド専用): 0845 600 2227

    近しい人を亡くした方を援助します。英国各地にいる、研修を積んだ死別援助ボランティアが、対面のグループセッションを通じ援助を提供します。

    Dying Matters

    イングランドとウェールズ全土に3万2千人の会員を擁する連合体で、人々が死や死別による悲しみについてよりオープンに語り合い、人生の終わりについての計画を立てることを支援することを目的としています。

    Rosie Crane Trust

    ヘルプライン: 01460 55120

    メール: contact@rosiecranetrust.co.uk

    あらゆる年齢の子どもを亡くされたご両親の悲しみに寄り添います。

    Samaritans

    ヘルプライン: 116 123

    メール: jo@samaritans.org

    自殺願望や絶望を感じ、誰かに話を聞いてもらいたいと人々に支援を提供する全国組織。

    Support After Suicide Partnership

    自殺者の遺族や自殺に影響を受けた方を支援する組織のネットワーク。

    Survivors of Bereavement by Suicide

    ヘルプライン: 0300 111 5065

    イギリス全土にわたる遺族のための自助組織で、死別の経験者によって運営されています。

    The Compassionate Friends: supporting bereaved parents and their families

    ヘルプライン: 0345 123 2304

    子どもを亡くした遺族の両親、兄弟、祖父母による、悲嘆状態にある親のための慈善団体。

    The Lullaby Trust

    電話番号: 0808 802 6868

    メール: support@lullabytrust.org.uk

    乳幼児の突然死を経験した遺族に専門的なサポートを提供し、乳幼児のより安全な睡眠に関する専門的なアドバイスを推進し、乳幼児突然死に対する認識を高めるための慈善団体。

    The Loss Foundation

    愛する人をがんで亡くした人々を支援する慈善団体。ロンドンとオックスフォードで (主に学生を対象とした) 支援グループを運営しているほか、その他の支援イベントも開催しています。

    WAY: Widowed and Young

    50歳以下でパートナーを亡くした男女のための慈善団体。

    Winston's Wis

    Winston's Wisは、身近な人が亡くなったときに、子どもや若者 (25歳まで) とその家族に死別のサポートを提供する英国の全国的な慈善団体です。

    フリーダイヤルのヘルプライン: 08088 020 021

    メール: ask@winstonswish.org

    参考文献

    • A grief observed、C.S.Lewis 著
    • You'll get over it: the rage of bereavement、Virginia Ironside 著
    • Cruse Bereavement Careも様々な参考資料を掲載しています。

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    著作権

    この情報はRoyal College of PsychiatristsのPublic Engagement Editorial Board (PEEB) が制作しました。

    シリーズ・エディター: Philip Timms博士
    シリーズ・マネージャー: Thomas Kennedy
    監修: Dr Manoj Rajagopal博士

    発行年月: 2020年3月

    閲覧期限: 2023年3月

    © Royal College of Psychiatrists

    This translation was produced by CLEAR Global (May 2024)